図書


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苗木の廃仏毀釈

苗木の廃仏毀釈
  • 苗木は明治維新に徹底的な「廃仏毀釈」を断行したことで有名です。

    本書は、苗木藩庁が藩政改革の嵐の中で「廃仏毀釈」をどのように強行したのか、当時の資料をもとに調査・研究し、真実に迫りました。

    「中津川市苗木遠山史料館」発行

  • 全60ページ(A4判)

  • 2015年発行

  • 1,000円(税込)


苗木城 城山と歴史

苗木城・城山と歴史
  • 国史跡苗木城跡と苗木遠山史料館の案内パンフレット。

    苗木城跡は訪れた人から高い評価を得ていますが、城山の見どころと苗木藩の簡単な歴史が一目でわかるガイドブックを発行しました。
    これを手にして城山に登りましょう。

    そして関係資料が展示される苗木遠山史料館で確認してください。

    「苗木城跡・遠山史料館友の会」発行

  • 全20ページ(A4判)

  • 2011年発行

  • 500円(税込)


鈴木三蔵の足跡

鈴木三蔵の足跡
  • 鈴木三蔵は明治の人です。苗木藩の足軽の家に生まれ廃藩置県後に近江から牛耕技術を導入したり(1874(明治7)年)、東京の勧業博覧会(1881(明治14)年)を経て馬耕を普及させ、恵那の農談会を組織化した人です。

    苗木では鈴木三蔵は美恵橋→ふんどし橋を造ったと言い習わされていて、奇人と見なされ実像は矮小化されています。

    鈴木三蔵の実像に迫ると、報徳の思想に学び、私財を投じて公共事業に邁進した経過を拾うことが出来ました。 黎明期の「ボランティア活動」の先駆典型と言えましょう。

    是非、彼の生き様をご一読下さい。

    「苗木城跡・苗木遠山史料館友の会」発行

  • 全24ページ(A4判)

  • 2012年発行

  • 200円(税込)


苗木の伝記 苗木記・高森根元記

苗木の伝記
  • 苗木の始まりと苗木藩主遠山友政が登場するまでの伝承を解説しています。

    第一章と第二章では「苗木記」と「高森根元記」の原文とその読解が各頁毎に対訳でわかりやすく記述されていますので、古文書を読み解きたい方にも絶好の書になりました。
    第三章では「苗木記」の背景を現代語訳、コラム、写真、絵図を交えて説明しています。

    浅野孝司氏による苗木城のコンピューターグラフィック作品を5枚(表紙含む)掲載させていただいています。

    「中津川市苗木遠山史料館」発行

  • 全78ページ(A4判)

  • 2012年発行

  • 1,200円(税込)


遠山友政公記 苗木藩の初代大名

遠山友政公記
  • 苗木藩初代藩主遠山友政と苗木遠山家の諸資料を紹介した本。

    激動の時代を織田信長と徳川家康と密接な関係を保ちながら生き抜き、関ヶ原の関ヶ原の戦いでの功績で大名となりました。苗木遠山家は小藩ながら幕末まで改易もなく存続しました。その原型が本書でわかります。

    「苗木城跡・苗木遠山史料館友の会」発行

  • 全88ページ(A4判)

  • 2010年発行

  • 1,500円(税込)


美濃国恵那郡誌 上編

美濃国恵那郡誌・上編
  • 苗木地域で新たに発見された図書「美濃国恵那郡誌 上編」の複製本。

    苗木出身の福田豊が著したもの。

    福田は,苗木藩士として幕末から明治維新にかけて12代藩主遠山友禄の側にあり,また平田国学の門人でもあった人物。

    廃藩置県以後は岐阜県職員として農学校幹事,可児郡長を勤め,明治19年から同27年まで恵那郡長を勤めました。

    退職後から明治40年にかけて,「愛郷心はその郷村の創立沿革を知って自ずから発生するものだ」という認識からこの書を著し,古代から明治中期までのこの地方のことと苗木藩の動きを克明に記しています。

  • 全157ページ(B5判)

  • 2006年発行

  • 1,500円(税込)


苗木の伝承

苗木の伝承
  • 苗木の伝承本で最も知られる「苗木物語」(江戸以前の苗木史)と、江戸時代半ばの苗木の紀行「苗木の里 遊山草」及び、明治初期に中野方で書かれた「安弘見伝記」を紹介。苗木の歴史を多面から見ることができます。

    「中津川市苗木遠山史料館」発行

  • 全27ページ(A4判)

  • 2014年発行

  • 300円(税込)