資料紹介


苗木遠山史料館が所蔵する資料を紹介します。



【資料紹介】給人石垣(「苗木伝聞記」)

 「苗木伝聞記」は江戸後期に苗木藩士の曽我祐豊(すけとよ)が記した小冊子です。 「苗木伝聞記」には珍しい記述がいくつかあります。  「御城に給人(きゅうにん)石... ()

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【資料紹介】殿様(7代遠山友央(ともなか))、並松屋敷で月見の会

並松下屋敷絵図  「分限帳(ぶげんちょう)覚(おぼえ) 万治~元禄」(遠山文書36)によると、元文2(1737)年8月15日、並松(なんまつ)下屋敷で月見の会... ()

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【資料紹介】遠山友政夫人の晩年

 苗木領主初代大名の遠山友政は、1619(元和5)年に歴戦の生涯を64歳で終えました。  友政の夫人、松夫人は戦国の高山城主平井頼母(たのも)(現・土岐市土岐津... ()

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【資料紹介】12代藩主遠山友禄(ともよし) 婚儀の日

 天保14(1843)年12月6日が、遠山友詳(ともあき)(のち友禄)の婚姻の日でした。この時、友詳は25歳。新婦は日向国(ひゅうがのくに)(宮崎県)佐土原(さ... ()

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【資料紹介】雲林寺本堂の棟札写

  薩訶(まか)世界南瞻部(なんせんぶ)洲扶桑(ふそう)国   東山道美濃州慧那(えな)郡苗木城阜   天龍山雲臨精舎(しょうじゃ)新方丈建立   大檀那源朝... ()

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【資料紹介】大坂城「真田丸」の絵地図

 1614年~15年(慶長19~元和元年)の大坂の役(冬の陣・夏の陣)を描いた「浪華(なにわ)戦闘絵図」(全6図)があります。「其壱(その1)」に、冬の陣で真田... ()

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【資料紹介】三代藩主遠山友貞 従五位下 信濃守に

 苗木遠山家は幕府から1万余石を拝領した大名ですが、同時に京都の朝廷から官位を得ます。  三代藩主遠山友貞(ともさだ)(1641~75)は、寛文元(1661)年... ()

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【資料紹介】徳川秀忠から遠山友政への書状

 2代将軍となる徳川秀忠の、遠山久兵衛(きゅうべい)宛ての書状が、苗木遠山史料館に2通あります。  1通は下の写真の書状です。   勝栗一箱 到来書入候 猶大... ()

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【資料紹介】二つの涅槃図

 涅槃図(ねはんず)は、釈迦の入滅(死)を表した図です。弟子や衆生(しゅじょう)、鳥獣までもが悲しみ、飛雲に乗って摩耶(まや)夫人が臨終に馳せ参じようとする光景... ()

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【資料紹介】苗木で最も古い石灯籠

 苗木遠山史料館に近い永寿寺(えいじゅじ)には、古い石灯籠が3基あります。いずれも古いものですが、最古の石灯籠を調べました。 その石柱に  正保三年十月吉日 為... ()

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【資料紹介】広恵寺の制札

 1569(永禄12)年6月に、苗木高森城の遠山直廉(なおかど)が、植苗木(うわなぎ)(現・中津川市福岡)の広恵寺(こうえじ)に制札を出しました。 この頃の制札... ()

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【資料紹介】琴に蒔絵で江戸十二景

 遠山史料館に琴(箏=そう)が展示されています。  その側面(磯)に江戸名所と思われる景色が蒔絵で片側10景、両側で20景描かれています。  手前、右から、愛宕... ()

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【資料紹介】諸士名鑑(しょしめいかん)とその追補版

1万石の小藩苗木藩の家臣数は1722(享保7)年では、  給人  25人(苗木16 江戸詰9)  中小姓 38人(苗木25 江戸詰13) 徒士  64人(苗木4... ()

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【資料紹介】雲林寺の大般若経600巻

 江戸時代の苗木城内には大般若波羅密多経(だいはんにゃはらみたきょう)600巻が2組あったようです。  「雲林寺の仏具什器(じゅうき)の中、大般若は城中に1組、... ()

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【資料紹介】鰐口、「廃仏」の遺産

◆収蔵品 1870(明治3)年9月に苗木藩庁は藩内の寺院を廃寺とし、住職を還俗(げんぞく)させました。 この命令に一人従わなかったのが、藩主遠山家の菩提寺雲林寺... ()

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【資料紹介】「秘書」と「諸事之覚」

◆収蔵品 現在、遠山史料館の古文書教室でテキストにしているのが「秘書」ですが、これは瀬戸の庄屋に関わる内容です。 他の文書でも「秘書」と題されたものを時折目にし... ()

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【資料紹介】養子でも後継者を

◆収蔵品  江戸時代、後継が未定で大名・旗本が急死すると国替えやお家断絶にしばしばなりました。(東濃では、旗本小里氏・妻木氏が断絶)  苗木5代藩主遠山友由は... ()

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【資料紹介】下野が天領に

◆収蔵品 1732年、6代藩主遠山友将が18歳で若死にし、江戸にいた叔父友央が7代藩主を相続しました。 友央は10年前、500石付けて寄合(旗本)となりました... ()

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【資料紹介】三百年前の絵地図

◆苗木城夜話 268年前の苗木城下絵図を読む 苗木城下の絵図は、268年前(1745年=延享2年)年前と213年程前(1800年頃)の2枚があります。 268年... ()

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【資料紹介】源頼朝の宛行状(あてがいじょう)

◆収蔵品 1777(安永6)年 源頼朝の重臣だった加藤景廉(かげかど)が美濃國遠山庄の地頭に補任され、その子景朝(かげとも)が遠山庄へ移り住んで遠山氏を名乗った... ()

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【資料紹介】家臣遠山兄弟 偶然見つかった墓石

◆苗木城夜話 雲林寺過去帳六日の項 1664(寛文4)年  苗木城山近くの高森墓地は苗木藩主遠山家と家臣団の墓地ですが、211年墓碑を調査し、 全てを解読... ()

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【資料紹介】高尾山紅葉狩りの絵巻物から

◆収蔵品紹介 1834(天保5)年  東京八王子の高尾山は有名ですが、最近、江戸時代の高尾山の紅葉狩りを描いた巻物(頭部欠損) が遠山史料館に寄せられました。 ... ()

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【資料紹介】苗木城の解体

◆苗木城夜話 1871(明治4)年  苗木城にあった苗木藩庁は、1870(明治3)年閏10月27日に、元雲林寺(雲林寺建物はまだ存在)へ仮政庁として移され、 1... ()

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【資料紹介】田丸の長刀

◆苗木城夜話 1600(慶安5)年 1600年、関ヶ原合戦直前に苗木城を奪還した遠山友政は、西軍敗北(9月15日)の後、 10月10日に岩村城を田丸直昌(たまる... ()

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【資料紹介】苗木万仕置法度書之覚帳

◆展示品紹介 1648~54(慶安元~照応3)年 江戸初期の藩内で起きた諸問題への措置の記録です。 末尾に幕府役人3人の認印がありますので、幕府へ届け出たものと... ()

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【資料紹介】諸士衣類定書

◆展示品紹介 1731(享保16)年 家臣が身分ごとにどのような時、どのような服装を着るべきか、着てはならないかを定めた書です。 文政年間に、11代遠山友寿が写... ()

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【資料紹介】雲林寺の献立表

◆展示品紹介 1830(文政13)年 11代友寿が遠山家の菩提寺である雲林寺へ招かれた折の精進料理の献立表です。(ち)    献立表 ()

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【資料紹介】御納戸道具改留帳(おなんどどうぐあらためとめちょう)

◆展示品紹介 1827(文政10)年/正保4年( 遠山家の重宝が記録されています。(ち)    御納戸道具改留帳 ()

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【資料紹介】苗木万仕置法度書之覚帳(なえぎよろずしおきはっとがきのおぼえちょう)

◆展示品紹介 慶安元~承応3年(1648~1654) 江戸初期の、藩内で起きた諸問題への措置の記録。 幕府へ届けたものと思われ、末尾に幕府役人3人の認印がありま... ()

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【資料紹介】家中諸士名鑑と分限帳

◆展示品紹介 諸士名鑑は、家臣の家譜を集めたものです。 苗木藩では1775(安永4)年と1828~1829(文政10~11)年に作られました。 前者は家臣152... ()

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【資料紹介】宝蔵院流槍術の免許皆伝状

◆展示品紹介 興福寺の宝蔵院法印 胤栄を祖とする槍術。小池・千葉といった苗木藩の重臣が受け継いでいる。/安政6年(1859)3月(ち) ()

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【資料紹介】馬の絵巻物と図絵

◆展示品紹介 1647(正保4)年(絵巻物) 高麗流馬術の多くの巻物の内にあった古い巻物です。63頭の馬が描かれています。 当館には武術(剣術、弓術、馬術など)... ()

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【資料紹介】丸嘴神文(まるはししんもん)

◆展示品紹介  宝蔵院流槍術で弟子になった誓約書のようです。 数年に一度複数人数が記名している。  ここでは幕末維新を代表する青山景通(19歳)、水野新兵衛(1... ()

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【資料紹介】鳥羽城の受け取り

◆展示品紹介 鳥羽城の請け取り  江戸前期の大名には御家騒動などで御家断絶、改易といったことがよくありました。 その城を請け取る任務を苗木藩主4代遠山友春は... ()

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【資料紹介】石原正三郎定安議員 下問書に答える

◆展示品紹介 見聞雑話  明治2(1869)年3月、明治新政府は公議所を設け、国政に関して次々下問して各藩から提言を求めました。 苗木藩からは公議所議員に石... ()

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【資料紹介】雲林寺過去帳

◆展示品紹介  苗木藩主遠山家の菩提寺雲林寺の過去帳全7冊が現存します。(当館所蔵) 江戸時代の初めから明治3年までの遠山家と家臣の記録がここにあります。 左... ()

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【資料紹介】皇国学(みくにまなび)・・・「国学」以前

◆展示品紹介 祭学神祝詞(部分)  明治2(1869)年12月、苗木藩校日新館が竣工すると、校内の弥広神社に三学神と四大人が祀られました。 「祭学神祝詞」(... ()

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【資料紹介】将軍秀忠から預かった肥後侍

◆展示品紹介 肥後の近藤河内の弟16歳と14歳を預けるという老中から友政への書状  苗木高森墓地に古い不明の墓があり、雲林寺過去帳で調べると、 元和4(16... ()

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【資料紹介】さらに異色 写真家の鈴木三蔵

◆展示品紹介  津戸の鈴木三蔵(さんぞう)といえば、ふんどし橋として有名な美恵橋(みえばし)を架橋させたことで知られていますが、 明治の初期、三蔵はさらに異色の... ()

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【資料紹介】排仏廃寺の強行に、青山は不在!

◆展示品紹介 政庁日誌  明治3年の(苗木)政庁日誌と次官日記(『恵那山をめぐる歴史と伝説』所収)を見ると、大参事青山直道について意外なことに気づきます。 ... ()

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【資料紹介】百年忌に建てられる藩主墓碑

◆収蔵品紹介 丹羽海鶴筆の友寿碑  苗木高森墓地には歴代藩主が並びますが、なぜかいずれも没後100年、百遠忌法事の折りに建てられています。 例えば初代遠山... ()

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【資料紹介】遠山久兵衛の鏡 見つかる

◆展示品紹介(レプリカ) 海部郡蟹江町八劔社蔵和鏡-遠山久兵衛銘-  愛知県海部郡蟹江町に遠山久兵衛と刻まれた祭祀用の鏡がありました。(蟹江町文化財) 慶... ()

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【資料紹介】遠山左近助へ宛てた信玄書状

◆展示品紹介 信玄書状  甲州の武田信玄が恵那の遠山兄弟(岩村の景任(かげとう)と苗木の直廉(なおかど))に宛てた書状は2通が知られていますが、 他に苗木の... ()

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【資料紹介】並松での流鏑馬(やぶさめ)

◆収蔵品紹介  文政9年(1826)8月15日、「心願(しんがん)」のために並松の馬場で流鏑馬が行われました。   藩主友寿の日記から  11代藩主友寿(とも... ()

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【資料紹介】苗木文書にみる篤姫

◆収蔵品紹介 苗木日記から  大河ドラマ「篤姫」の好評にあやかって篤姫に関する資料を当館で探してみました。史料館所蔵文書のうち「苗木日記」 (12代遠山友詳... ()

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【資料紹介】苗木藩知事 領内巡回の絵

◆収蔵品紹介 当館1階の常設展示に「殿様御目見(おめみえ)の図」・「遠山美濃守様御廻村(ごかいそん)の図」の2枚が展示してあります。 明治維新で明治2年(186... ()

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【資料紹介】傷つけられた石仏と石碑

◆収蔵品紹介 くろぜ道地蔵  仏教を排斥し、仏具等を打ち壊した「廃仏毀釈運動」を紹介するため、史料館では石仏と石碑2体(レプリカ)を原寸大で展示しています... ()

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【資料紹介】「苗木藩の廃仏毀釈」No.2

◆収蔵品紹介 苗木藩は明治新政府の神道国教・祭政一致の政策を受けて、廃仏毀釈運動を開始し、それも例を見ない程、 藩の政策として徹底的に仏教施設等の破壊を行いまし... ()

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【資料紹介】氏子札

◆収蔵品紹介 左から表面、裏面縦三寸(約9cm)×横二寸(約6cm) ×厚さ約8mmのヒノキ材です。  苗木藩では明治3年(1870)領内の寺院・仏像・仏具... ()

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【資料紹介】苗木城天守

◆収蔵品紹介 天守跡 苗木城の規模がわかる展望台を設置 苗木城の天守は二つの巨岩にまたがる形で作られ、三層となっていました。 1階部分の名称は「天守縁下」、... ()

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【資料紹介】備前国長船住近景

◆収蔵品紹介 太刀 銘 備前長船住近景 全長 71.5cm 反り1.8cm形状[鎬造、庵棟、鍛小板目、中帽子 刃文:直小互目交]  匠の一人であった近景の銘... ()

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【資料紹介】五榜の掲示(ごぼうのけいじ)

◆収蔵品紹介 慶応4年(明治元年・1868)、明治新政府が旧幕府の高札(こうさつ)を撤去し、代わりに立てることを命じた五つの高札を五榜の掲示といいます。 形と... ()

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【資料紹介】成瀬誠志作 陶製「陽明門」

◆収蔵品紹介 陶製「日光陽明門」の屋根  成瀬誠志(なるせせいし)は弘化2年(1845)に恵那郡茄子川(なすびがわ)(現中津川市茄子川)に生まれ、60余年に... ()

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【資料紹介】苗木城縄張之図

◆収蔵品紹介  当館では苗木城を描いた絵図6点を所蔵し、その内、九代領主友清(ともきよ)の治世時に製作され、城の主な施設(郭(くるわ))の位置を描いた絵図を「縄... ()

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【資料紹介】苗木藩の紙幣についてⅡ

◆収蔵品紹介 苗木の藩札  苗木藩札について、前回では苗木藩の財政事業から藩札の発行理由等を説明しました。今回は収蔵している藩札の概要と発行者について紹介い... ()

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【資料紹介】苗木藩の紙幣についてⅠ

◆収蔵品紹介 苗木の藩札  苗木藩の藩札は、享和2年(1802)にはじめて発行したといわれています。発行した理由は、 江戸幕府が発行していた貨幣の不足を補う... ()

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【資料紹介】徳川将軍からの礼状

◆収蔵品紹介  大名は参勤交代で江戸に着いた時、物品を将軍に献上する外、年始、八朔(はっさく/8月1日)には太刀馬代(金銀)、端午、重陽、歳暮の 時には時服(じ... ()

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【資料紹介】江戸日記(二)

 江戸日記 平安末期からの武士の生活を概観すると、戦乱のつど大きく変わってきたことが窺えますが、江戸時代まで下がると、 泰平に馴れるとともに生活習慣に形式性が... ()

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【資料紹介】下野天領境界図

◆収蔵品紹介 享保17年(1732)、苗木領地の知行500石分の土地(村)が幕府に召し上げられ、加茂郡の四ヵ村(吉田・大野・寺前・小野)が天領になりました。 し... ()

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【資料紹介】遠山家宿割帳

◆収蔵品紹介   宿割帳   書き下し文  大名は参勤交代に出発する前に、各本陣(大名や幕府の役人が宿泊した公認の専用宿舎)に対して、休泊の予約を行っていま... ()

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【資料紹介】領主日記

◆収蔵品紹介   友寿公の日記  苗木遠山氏11代友寿(ともひさ)公、12代友禄(ともよし)公が記した江戸日記・苗木日記・道の記を183冊収蔵しています。その... ()

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【資料紹介】広恵寺の制札(こうえじのせいさつ)

◆展示品(レプリカ)紹介 左)広恵寺の制札の実物 (右)原文漢字読み下し訳  苗木城の築城者については諸説ありますが、当館では「高森根元記」に依拠し、天文年... ()

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【資料紹介】信玄書状

◆展示品紹介      「武田信玄書状」 年不詳 7月15日付け         堅 紙 27.4cm×35.6cm         日下の字自著で花押あり  ... ()

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【資料紹介】苗木城風吹門

◆展示品紹介   苗木城風吹門  現在、江戸時代の苗木城郭の偉容を偲ぶことのできるものには、随所に設けられている城跡の石垣と、館内1階ホールに展示してある高さ... ()

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【資料紹介】苗木藩と廃仏毀釈

◆展示室紹介 (写真上)廃仏毀釈の史料(写真下)穴観音(レプリカ)  苗木藩では、明治3年(1870)に領内の寺院・仏像・仏具・経典、および個人の位牌も含めて... ()

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【資料紹介】苗木藩と国学

◆展示室紹介   平田門人録  3行目に「青山稲吉(後景通)」とある  (苗木遠山史料館所蔵)  明治維新を迎えた苗木藩では、王政復古と神道の確率をめざした平... ()

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【資料紹介】苗木城の成立

友政公座像(苗木遠山史料館所蔵) ◆ 展示室案内  "苗木領の成立"コーナーの紹介  慶長5年(1600)、石田三成は徳川家康を追討するため兵を挙げました。この... ()

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【資料紹介】「江」と苗木遠山氏の縁戚

京極家の家紋入りの棚(苗木遠山史料館所蔵) 大河ドラマ「江」三姉妹の母は信長の妹「市」でした。 お市の妹が苗木遠山勘太郎に嫁ぎ,産まれた娘(江の従妹)がのち武田... ()

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【資料紹介】桜島噴火の灰が苗木にも ―「諸事覚」の記録から―

11代遠山友寿(ともひさ)公は過去の役所日記などから記録を写し,いくつかの「諸事覚(しょじおぼえ)」を残しました。現在それを見分していますが,自然災害の記録を一... ()

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