【友の会】12月の「苗木明細記を歩く」は山へ分け入りました♪



12月5日(月)

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毎月第一月曜日は友の会のフィールドワークを主にした学習会です。今年度(2011年4月-2012年3月)のテーマは「苗木明細記を歩く」です。

苗木明細記は明治16年に新田淳が記した、江戸時代末期から明治初期の頃の城山を中心とした、旧日比野村、旧上地村の旧所、旧跡や地名を説明した書です。

戦後の急激な変貌で多くの場所が人に知られなくなっています。江戸時代末期の苗木を思い描きながら苗木明細記の記録を探訪しています。

この日歩いたところは全て山の中、四十八曲の入り口から左に登って行くと遺跡の宝庫でした。

行程:普請奉行用屋敷-北の門-士屋敷跡-太鼓櫓跡-陶山墓地-山の中屋敷跡-人丸明神跡-物見岩-化粧岩-洞地墓地-宮地屋敷跡

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掲載(最終更新 : 2017年5月27日)

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